ヒヨドリ

【解説】スズメ目ヒヨドリ科。全長28cm。体の背側は灰褐色で、腹側は灰白色と灰褐色の斑をもつ。頭部は灰白色で、後頭部が毛羽立っている。耳羽は茶色で目立つ。日本では留鳥で、北日本の個体は集団で南下し越冬するものも多い。雑食性で、木の実や花の蜜、花弁や新芽などの植物質のほか、昆虫や爬虫類なども食べる。手賀沼周辺では、公園の木や街路樹、庭先の木の実を食べる様子がよくみられる。
【鳴き声】「ピーヨ、ピーヨ」のほか、「ピイピョロロ」「ピーピッピッピッ」などと鳴く。
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