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カワラヒワ

更新日:2026年3月26日

登録日:2026年3月26日

【解説】スズメ目アトリ科。全長15cm。背と腹部はオリーブ味のある褐色で、尾は黒い。初列風切と次列風切の基部が黄色で、先端にかけて黒い。くちばしは太く、明るい肌色。オスは首から頭頂部まで、灰色味のある褐色の羽毛をもつ。日本では、本州以南で留鳥。北海道では南下して越冬する。繁殖期以外は群れで生活し、平地から山地の農耕地や河原、草原や住宅地で草木の種子や昆虫などを食べる。手賀沼周辺では一年中みられ、集団で住宅地や田畑の電線にとまる様子や、水際のヨシや木の間を移動する姿がみられる。
【鳴き声】普段は「キリキリコロコロ」「キリリリリ」などと鳴き、繁殖期は「キリキリコロコロビィーン」とさえずる。

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鳥の博物館外観

我孫子市鳥の博物館

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