我孫子市成年後見制度利用促進協議会
成年後見制度中核機関における協議会を設置しました
令和8年4月より、成年後見制度の利用促進のための『中核機関』を我孫子市社会福祉協議会(あびこ後見支援センター)に委託して立ち上げました。
このことに伴い、これまで成年後見制度の利用促進について協議してきた『我孫子市成年後見制度利用促進検討委員会』を令和8年3月31日をもって廃止し、令和8年4月1日より新たに『中核機関』の協議会としての機能を持つ『我孫子市成年後見制度利用促進協議会』を設置しました。
中核機関とは
成年後見制度とは、認知症や知的障害等によって判断能力が不十分になった方が、人間としての尊厳や財産を侵害されることのないように、その方の判断能力や意思に応じて法律行為や財産管理などを支援する制度です。この制度を必要とする方がスムーズに適切な支援につながるよう、『地域連携ネットワーク』の中心となって活動する機関が『中核機関』です。
『中核機関』には次の5つの機能があります。
1.広報啓発
2.相談
3.利用促進
4.後見人支援
5.協議会運営
このうち、1~4の機能を我孫子市社会福祉協議会(あびこ後見支援センター)が担い、市は『協議会運営』を担います。
機能の詳細については、あびこ後見支援センターのホームページをご覧ください。
我孫子市社会福祉協議会(あびこ後見支援センター)(外部サイト)
協議会の概要
| 審議会等の名称 | 我孫子市成年後見制度利用促進協議会 |
|---|---|
| 設置根拠 | 我孫子市成年後見制度利用促進協議会設置要綱 |
| 設置の趣旨及び必要性 | 地域連携ネットワークを強化するため、意見交換や情報共有等を行うことで、法律、医療、福祉等の分野における地域連携の体制を強化していきます。 |
| 設置年月日 | 令和8年4月1日 |
| 所管事項 | 成年後見制度の利用促進、地域連携ネットワークの体制及び連携強化、中核機関の運営について、我孫子市成年後見制度利用促進基本計画の策定について |
| 委員数 | 12人以内 |
| 所管部署 | 我孫子市役所健康福祉部社会福祉課計画推進係 |
委員名簿
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