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住まいの耐震改修を行った助成利用者の声

登録日:2023年9月12日

更新日:2026年4月1日

我孫子市では、「災害に強いまちづくり」を実現するため、木造住宅に対して「耐震診断助成制度」と「耐震改修工事助成制度」を実施しております。
今回、耐震改修工事の助成制度を活用して、住まいの耐震改修を実施した方にお話をお伺いしました。
耐震改修工事を決断した経緯や工事内容、工事後のご感想など、利用者の声をご紹介します。
耐震改修工事の費用は、住宅の規模や工事時期によって異なりますが、今回、お話をお聞きした方は、市の助成金を活用して自己負担を軽減して耐震化を実現しています。
お話を参考に、あなたの家も耐震改修を考えてみませんか?

私たちは、市の耐震改修助成を活用して耐震改修をしました!

久寺家在住のAさん『我孫子に長く住み続けるために耐震改修工事を行いました』

お宅の情報

築年:昭和49年(1974年)※昭和55年(1980年)増築
規模:木造2階建て、延べ床面積約115平方メートル
工事時期:令和7年
工事期間:約2カ月
耐震改修費用:工事費(設計・監理費含む)…約250万円、市からの補助金…100万円
耐震評価値:改修前0.68⇒改修後1.02

利用者の声

家を父から相続したこと、昔からの友人が今でも近隣に多く住んでいることから、この家にできるだけ長く住みたいと考えました。住み続けるにあたり耐震改修等のリフォーム工事について検討をはじめ、助成制度がないか探していたところ、市の広報誌に耐震改修工事の助成制度の案内があったため、改修工事に着手いたしました。1階の大部分と2階の一部の内壁に合板貼りによる補強と耐震金物による補強を行いました。工事完了後、大きな地震にはみまわれていませんが、強風時の家の揺れが工事前に比べ少なくなったことから、耐震改修工事の効果を実感しています。
所得税の減税や火災保険料の減額等のメリットもあるので、家を相続した方で我孫子に長く住み続けたいと考えている方がいらっしゃれば、耐震改修工事を行うことをぜひお勧めします。

【POINT】 耐震金物を取り付けの上、内壁を合板で補強しました。

布佐平和台在住のMさん『市からの補助金があったので耐震改修工事をすることにしました』

お宅の情報

築年:昭和53年(1978年)
規模:木造2階建て、延べ床面積約95平方メートル
工事時期:令和7年
工事期間:約1カ月
耐震改修費用:工事費(設計・監理費含む)…約210万円、市からの補助金…100万円
耐震評価値:改修前0.67⇒改修後1.08

利用者の声

1981年以前の建築基準で建てられた住宅でしたので、不安に思い市の指定業者に登録のある施工業者に相談しました。「助成もあるから役所の担当課にも相談してみたら」といわれ、耐震診断から耐震改修に至るまでのお話と補助金があることが分かり、実行を決めました。施工業者さんも市の担当の方もとても分かりやすく親切に対応いただきました。耐震診断、耐震改修と進み、実際に工事に入るには、ある程度の部屋の片づけが必要でした。高齢の母と、勤めている私ですので、なかなか荷物をまとめることができない中、施工業者の方が、工事を迅速に進めるために様々な提案をしていただいたおかげで、滞りなく工事を進めることができました。また、耐震改修工事を行ったことにより、固定資産税や所得税の減税措置を受けることができました。
耐震改修の機会に、エアコンの入れ替え、玄関ドアの交換、和室の濡れ縁の改修、雨戸を電動シャッターに改修しました。耐震の関係で窓の面積は今までより減りましたが、二重サッシに変更、電動シャッターに変更など、新しくしていただき、とても満足な仕上がりとなりました。思い切って工事をして良かったです。

【POINT】 土台と柱を耐震金物で緊結し、筋交いを新たに設けました。

久寺家在住のIさん『耐震改修工事を行って、安心して生活しています。』

お宅の情報

築年:昭和50年(1975年)
規模:木造2階建て、延べ床面積約126平方メートル
工事時期:令和6年
工事期間:約2カ月
耐震改修費用:工事費(設計・監理費含む)…約120万円、市からの補助金…50万円
耐震評価値:改修前0.83⇒改修後1.18

利用者の声

旧耐震基準で建築されているため、過去に市の助成制度を利用して耐震診断を行った結果、倒壊の可能性があるとのことであったため不安を感じていました。マンション等への住み替えも考えましたが、猫を飼っているため選択肢がせばまることや、能登半島地震が発生したことから自宅の耐震改修工事を検討していたところに市の広報誌に助成制度の案内があり、耐震改修工事に踏み切りました。リビングにいることが多いため、主にリビング周りの補強を耐震診断士さんにお願いしました。これまでは地震が起こるたびに不安を感じていましたが、耐震改修工事を行なったおかげで、以前よりは精神的に安心して生活しています。要望に応えていただいた耐震診断士さん、丁寧に工事を行っていただいた施工業者さんにはとても感謝しています。

【POINT】 壁の中に筋交いを設け、金物で補強しました。

【POINT】 壁の解体に伴い、断熱材を施工しました。

つくし野在住のSさん『まずは耐震診断の相談をしてみて良かった!』

お宅の情報

築年:昭和56年(1981年)
規模:木造2階建て、延べ床面積約98平方メートル
工事時期:令和3年
工事期間:約1カ月
耐震改修費用:工事費(設計・監理費含む)…約159万円、市からの補助金…50万円
耐震評価値:改修前0.29⇒改修後1.02

利用者の声

もともと家の地震対策が気になっていたので、市の耐震診断を受けてみたら、数値がよくなかったので改修工事を決断しました。しかし、助成の手続きが大変なのではないかと不安を感じていましたが、市の職員や診断士が丁寧に対応してくれました。最初に安心できたので、終わりまでそのままスムーズに進めることができました。改修後は、数値がよくなり、一緒にシステムキッチンのリフォームも行ったので、これからも住み慣れた家に安心して快適に住むことができてよかったと思っています。

【POINT】 壁の中の柱と梁の接合部を金物で緊結し、構造用合板や筋交いを入れて補強しました。

つくし野在住のYさん『住みながら工事ができて良かった!』

お宅の情報

築年:昭和51年(1976年)
規模:木造2階建て、延べ床面積約96平方メートル
工事時期:令和元年
工事期間:約2カ月
耐震改修費用:工事費(設計・監理費含む)…約218万円、市からの補助金…50万円
耐震評価値:改修前0.41⇒改修後1.03

利用者の声

地震が頻繁に発生していて、家の耐震性に不安を感じていたところ、市のホームページを見て助成制度を知りました。耐震改修を行って良かったのは、住みながら工事を行うことができたことや、助成金の活用・税制控除でお得に工事ができたことです。壁の工事と一緒にエアコンやキッチンの換気扇を交換したんですが、耐震改修がよいきっかけになりました。また、耐震診断士や施工業者の対応も良く、安心して工事を任せることができました。今では揺れが少なくなり、家族が安心できる住まいになりました。

 

【POINT】 壁の中の柱と梁の接合部を金物で緊結し、筋交いを入れて補強しました。

木造住宅耐震診断助成制度・木造住宅耐震改修工事助成制度について

昭和56年5月以前の「旧耐震基準」で建築された木造住宅は、現行の「新耐震基準」を満たしていないことが多く、万が一の場合、倒壊する恐れがあります。
地震による木造住宅の被害を防ぐため、まずは「耐震診断」で耐震性能を確認し、結果に応じて適切な耐震改修工事を実施することが重要です。
我孫子市では、「災害に強いまちづくり」を実現するため、木造住宅に対して「耐震診断助成制度」と「耐震改修工事助成制度」を実施しております。
詳しくは、各助成制度のホームページをご覧ください。
 我孫子市木造住宅耐震診断助成制度
 我孫子市木造住宅耐震改修工事助成制度

このページについてのお問い合わせは

メールを送信する

都市部 建築住宅課

〒270-1192 千葉県我孫子市我孫子1858番地(東別館1階)
電話:04-7185-1111 ファクス:04-7185-4329

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我孫子市役所

法人番号9000020122220
〒270-1192 千葉県 我孫子市 我孫子1858番地
電話:04-7185-1111(代表) /ファクス:04-7185-1520(秘書広報課広報室)

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