子育て支援ファイル『ライフサポートファイル』
我孫子市では、保護者がお子さんの大切な情報や書類を保管することができる、子育て支援ファイル『ライフダイアリー』から『ライフサポートファイル』へと名称を変更し、様式を見直しました。新しい様式については、ダウンロードすることができますので、ご活用ください。
ライフサポートファイルとは
ライフサポートファイルとは、お子さんの支援をまとめ、つなぐためのファイルです。
お子さんが今まで受けてきた様々な支援について、一つにまとめて保管するためのファイルです。発達の支援に関するサービスを受けているお子さんとその保護者の方が、より包括的で、切れ目のない一貫したサポートを受けられるよう、このファイルをご活用ください。
配布対象
我孫子市内に在住する発達に支援が必要な0歳から18歳までの子どもの保護者
配布場所
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- こども発達センター(我孫子市新木1637)
- 教育相談センター(我孫子市湖北台4の3の1)
配布方法
配布場所で様式またはファイルを窓口でお渡ししています。
ライフサポートファイルの構成と活用方法
ファイル様式・・・2つ穴リングファイル(A4ワイド版)黄色、各種記録用紙(ダウンロード可能)、ポケットファイル5枚
緊急連絡先・プロフィール
住所や家族構成、所属、妊娠から出産時の状況、これまでの発達について記入します。
または、こども発達センターや教育相談センターなどの初回相談シートのコピーを閉じこみます。
医療、病院受診の記録、発達・知能検査の記録
子どもの健康面やかかりつけ医を記入します。入院や手術、受けた検査、フォローの経過などを記録するページです。一つの診断名ごとにまとめると管理しやすいです。ファイルには1枚しか綴じこんでいませんので、必要な分、印刷してご利用ください。定期的な受診、継続的な服薬など、クリアポケットに診断書や医師指示書、お薬の明細などを保管しましょう。
病院や療育施設などで受検した発達・知能検査の記録をし、併せてクリアポケットに検査の結果を保管しましょう。
手帳、サービス利用の記録、医療・福祉サービス等の記録
手帳をお持ちの方は、必要事項をご記入ください。
相談支援事業所、通所支援事業所、医療・福祉サービスなど利用を開始する際に記入するページです。個別支援計画などは、時系列にクリアポケットに入れて保管しましょう。
移行支援チェックシート
園や学校、利用していた施設から出された書類をチェックするページです。クリアポケットに書類を保管しましょう。園や施設から小学校、小学校から中学校、卒業後などへ移行する際に、新しい環境への引継ぎとなるような書類を保管してください。
相談窓口・問い合わせ
発達・子育てに関する相談、我孫子市の子育て情報、障害福祉に関する相談窓口の一覧です。二次元コードから読み取っていただくと詳細がご覧いただけます。
支援者に知ってほしいこと
お子さんがどんな子どもなのか支援者に知ってもらうために、お子さんの好きなこと、嫌い・苦手なこと、日常生活について、コミュニケーションなどについて記入するページです。
受給者証の更新や各計画書の更新時、新しい事業所などを利用するときに合わせて、内容を見直すといいでしょう。
補装具・日常生活用具の記録
補装具・日常生活用具などの交付日、修理日、業者名などを記録しておきましょう。
ポケットファイル
さまざまな機関からもらう書類をはさみこみます。
毎年提出する書類のコピーを入れておくと、新年度になって再度記入する際に参照でき、記入が容易になります。
その年の配布物はすべてポケットファイルに入れておくと、必要な情報を探すときに、一か所(ライフサポートファイル)だけを探せばよくなり、便利です。
市販のファイルを買い足してページを増やしてください。様々な種類のポケットが市販されていますので、母子健康手帳やお薬手帳、病院受診券などもファイルすることができます。

よくある質問
Q.全部のページについて、書かなければなりませんか?
A.全て書く必要はありません。保護者の方が書きたいと思ったページを書いてください。重要な書類入れとして、ポケットファイルだけを使用するのでも構いません。
Q.きれいに書かないといけませんか?
A.その必要はありません。「気づいた時に書いておく」「なくさないようにしまっておく」というような気軽さでお使いください。
Q.用紙の予備はもらえないのですか?
A.1セットのみのお渡しとしています。コピーしてお使いいただくか、ダウンロードし、ご家庭でプリントアウトしてお使いください。なお、ダウンロードできるページはカラーで準備しています。
Q.どんな時にライフサポートファイルを使えばいいですか?
A.お子さんのことでご心配なことがある時や、相談機関に行った際にお持ちください。お子さんの情報やこれまでの育ちについて記入されていると、相談機関に正確に情報を伝えることができます。また、相談先から手渡される資料や記録をその場で挟み込むことができ、紛失予防になります。














