第24回めるへん文庫受賞者表彰式を行いました
新たに輝かしい作家たちが誕生しました!!
第24回我孫子市めるへん文庫表彰式 記念写真
開催日
令和8年2月22日(日曜日) 午後1時開式
開催場所
アビスタ ホール
我孫子地区公民館(アビスタ内)
式目
祝辞
我孫子市教育長 丸 智彦
祝辞を述べる丸智彦教育長(演台花:我孫子華道連盟)
賞状授与
受賞者の作品から一部を抜粋した朗読を行い、各作品をイメージしたオリジナル曲のピアノ伴奏で演出をしました。
小学生の部 中学生の部 高校生の部 最優秀賞古登正子賞

賞状授与の様子(最優秀賞古登正子賞 久野さん)
最優秀賞古登正子賞朗読(ピアノ演奏付)
白樺文学館ピアノスタッフ、朗読スタッフによる朗読を行いました。

ピアノを演奏する飯田さん、朗読をする上杉さん
文化・スポーツ課長の話
表彰状にエンボッサ―で押印した「The haven Abiko,Chiba-ken.(安息の地、千葉県我孫子)」について、解説をしました。
「The haven Abiko,Chiba-ken.(安息の地、千葉県我孫子)」について、解説をする文化・スポーツ課長
受賞者インタビューの様子

インタビューの様子(最優秀賞古登正子賞 久野さん)

インタビューの様子(小学生の部 梶さん)
審査員講評
審査員4名から受賞作品や今回の審査全体のことについて、コメントをいただきました。
横山 悦子 さん
- 「夢がつまった作品」「奇想天外な作品」「色が美しい作品」。今年も素敵な物語が生まれました。大切なこと(1)自分の言葉で表現する(2)主題を絞る(3)いらない言葉をそぎ落とす。
奥山 恵 さん
- 授賞作品もふくめ、「ちょっとおせっかい」な登場人物が作品に温かみをもたらしていると思います。不安の多い社会ではありますが、これからも書くことで希望をつむいでほしいと思います。書き続けてください。
黒澤 颯子 さん
- みなさんの創りあげた物語が本になりました。心温まるお話やハチャメチャでもテンポよく進む物語、自分の未来は自分で掴みとるという内容などが、あなたの言葉で伝わってきました。
宇賀神 修 さん
- どの作品もレベルが高く、各年代が抱える問題、家族友人関係、自我の芽生えなど、切実なテーマがしっかり書かれていました。将来もっと大きな花が咲くことを期待します。

審査員4名と生涯学習部長(左から:生涯学習部長、宇賀神さん、黒澤さん、奥山さん、横山さん)

めるへん文庫事業は、皆様からの寄附が主な運営費となっています。
教育委員会では、子どもたちに創作する場を提供することは、感性や発想力を育むことにつながり、子どもたちの成長に大きく役立つと考えており、今後も継続して実施して行きます。
今後も事業を継続するため、引き続き、皆様からの寄附をお願いいたします。
寄附のご相談は
文化・スポーツ課文化振興係(電話:04-7185-1601)までご連絡ください。













